2010.10.13 Wednesday
踊り尽くめの3連休
こないだの3連休はダンスのるつぼ状態だったのですよ。
9日(土)は午前中フラレッスン、午後が仕事でDVD収録。
10日(日)は大学生の妹が咲いたまつりにエイサー出演で観に行って。
11日(月)が、とうとうやってきたハラウ10周年記念ホイケ。
お前どんだけ頭の中踊り狂っとんねん。しかも多国籍に。
まあ9日はともかく、10日と11日の写真とかちょろちょろ。
まずはエイサー。
妹は(多分)大学2年になるんですが、沖縄のエイサーサークルに入っています。
どうやらエイサーグループって日本でも数が少ないらしく、最近では上海万博の出演依頼もあったとか(結局、旅費を出してもらえないらしくて、映像のみの出演になったらしい)。
そんな感じで、関東近郊でエイサーやるよっつったら、実はこいつららしいよ。
私は妹のエイサーをはじめて観に行ったのね。
今までは自分のフラの発表会とかと毎回かぶってて、全然観に行けなかったの。
だから咲いたまつりとかいって人生ではじめてさいたまスーパーアリーナ行ったの。

スタンバイのとき、黄色い着物女子の中から妹を見つけて声をかけると、妹に開口一番「変な格好だね」と言われました。
このとき私はダボッとした膝丈のエスニックスモックにベージュのチュリダールパンツでリュックという、完全にインドのホームレス寸前のバックパッカーみたいなことになっていて、妹だけでなく大学生男子にまで「なんか後ろひきずってますよ」と言われる始末。別にひきずってないし。
でも私は反省したよ。
私は完全に、「久しぶりのオフだし、知らない町に思いっきり好きな格好してぶらぶらしに行こう!」ってつもりで、そんな格好をしていったわけだが、妹にしてみればこれは授業参観みたいなもんなんだ。
そりゃ綺麗なお姉ちゃんに来てほしいに決まっているのである。
かつては妹の運動会に行ったら妹のクラスメイトから何を間違えたか、「仲間由紀恵に似てる」とまで言われたことがあるというのに、8年もたてばホームレスにだってなるんですよ。実際2ヶ月前まで無職だし。
まあそんな感じで祭りの屋台で買ったビール片手に徘徊して、出店めぐりしてひたすら飲む食う飲む食うしていたら、エイサー2回目の公演の時間を完全にとばしてしまいました。
あの、さいたま新都心のあたりって、私が育った新浦安とか海浜幕張とかあの辺りの雰囲気に似てる。
すごく懐かしい。完璧な計算で作られた銀色の街。
将来、この辺りに住むのもいいなとか思ったりした。
ほんでフラのホイケ(発表会)。
ときどきTwitterで発狂してたんですが、今回のホイケというのがこのハラウ(教室)創立10周年記念らしくて、先生たちの力の入り方が今までのと桁違いなんですな。
そんなことも知らずあくまでカルチャーセンターにフラを習いにいっている私は、いつものイベントに出るような感覚で出ることを決めたのだが、それから半年以上にかけて、怒濤の勢いで新曲を覚え、臨時レッスンや新衣装・レイ・髪飾りなどに、一人暮らしでこの2年間に2回も無職になってる非正規雇用者が趣味で費やすなんてどうかしているような金がどんどん飛んでいき、「もう生活が破綻する、辞めるべきなんじゃないか」ってことをずっと悩みながら、やっとの思いで迎えたホイケなのでした。
まず、当日配られたお弁当。

女子向けでちょこちょこいろんなものが食べられるかんじが、気を遣ってくれてる内容でうれしいのですが、食べながら「これが参加費のうちのどれくらいなんだろう」とか思ってしまうわけですね。アロハもマハロもへったくれもない。
でも実際踊ることや、踊りを見ること、ハワイアン音楽を聴くことはやっぱり大好きだし、私はフラによって生かされていると言っても過言ではないので、ホイケが始まるともうそれは夢の中にいるみたいで、非常に甘いひとときなのです。
ステージの緊張感も楽屋裏のドタバタも、こういうライブの現場ってのが好きだ。
特に今回は、その10周年ということでステージが始まる前に、先生が長年をともにしてきた生徒たち(都内や近郊のカルチャーセンター・スポーツジムなどに派遣されているインストラクターが多い)の一人一人にメッセージと記念のレイをプレゼントしていて、中には本番前だというのに号泣してしまう人もいた。
でもなんかわかる。先生にレイとかパウとかそういうものをプレゼントされるのって、ハワイだと特別なことなんだよね。
で、本番が始まるのだが、あいにく本番の写真は1枚もないです。
自分は撮るひまが全くないし、多分観客も撮影禁止だったのかな。
今回のホイケではじめてハラウのカネ(男性)のフラを見たんだけど、なんかかわいかったなー。
自分の親みたいな歳の親父たちが、「俺はこの島で一番モテるんだぜ」みたいな内容のフラを踊るんだけど。
背が低い中年太りのおっちゃんでも踊るのうまかったりすると、それだけでカッコ良く見えたりするし、同じ教室の女子たちからちやほやされたりするから、世の中のおとっつぁんたちはみんなフラをやればいいのにと思う。
自分の親にもやらせたい。
そして、全てが終わって楽屋の廊下で3本締め。
3本締めて! ハワイにはこういうの、ないのか?

そして、一緒に「メレ・ア・カ・プウヴァイ」と「ロゼラニブロッサム」を踊った仲間たち。
池袋のカルチャーだけでなく、いろんな教室から集まった混成チームなのだけど、社会人になったばかりの若い子からおばあちゃんまで、すっかり団結してました。

うちからは両親が観に来てくれますた。
エイサーの妹は学校の授業があって来れなくて。祝日だけどハッピーマンデーで月曜ばかり休みになるから、最近の大学は祝日でも授業をやるらしいです。
ママが「前に観たときよりすごくうまくなっててびっくりした」って言ってくれて、自分もびっくりしたけど、多分これは本気で死ぬほどレッスンやって、みんなで揃えて踊る猛特訓をした賜物なのだと思います。
すんごいしんどかったけど、それだけのものが自分に身に付いたんだったら、頑張って出てよかったかな〜と思う。
ま、これからはちょっとレッスンの数減らして、また前のマイペースフラに戻りますけど。
悪いけどなにしろ金がないんだよ。
前の職場から最後の給料支払い遅延されてるんだよ。
これ払ってもらえなきゃ来年あたまのマンションの更新できないよ。
9日(土)は午前中フラレッスン、午後が仕事でDVD収録。
10日(日)は大学生の妹が咲いたまつりにエイサー出演で観に行って。
11日(月)が、とうとうやってきたハラウ10周年記念ホイケ。
お前どんだけ頭の中踊り狂っとんねん。しかも多国籍に。
まあ9日はともかく、10日と11日の写真とかちょろちょろ。
まずはエイサー。
妹は(多分)大学2年になるんですが、沖縄のエイサーサークルに入っています。
どうやらエイサーグループって日本でも数が少ないらしく、最近では上海万博の出演依頼もあったとか(結局、旅費を出してもらえないらしくて、映像のみの出演になったらしい)。
そんな感じで、関東近郊でエイサーやるよっつったら、実はこいつららしいよ。
私は妹のエイサーをはじめて観に行ったのね。
今までは自分のフラの発表会とかと毎回かぶってて、全然観に行けなかったの。
だから咲いたまつりとかいって人生ではじめてさいたまスーパーアリーナ行ったの。

スタンバイのとき、黄色い着物女子の中から妹を見つけて声をかけると、妹に開口一番「変な格好だね」と言われました。
このとき私はダボッとした膝丈のエスニックスモックにベージュのチュリダールパンツでリュックという、完全にインドのホームレス寸前のバックパッカーみたいなことになっていて、妹だけでなく大学生男子にまで「なんか後ろひきずってますよ」と言われる始末。別にひきずってないし。
でも私は反省したよ。
私は完全に、「久しぶりのオフだし、知らない町に思いっきり好きな格好してぶらぶらしに行こう!」ってつもりで、そんな格好をしていったわけだが、妹にしてみればこれは授業参観みたいなもんなんだ。
そりゃ綺麗なお姉ちゃんに来てほしいに決まっているのである。
かつては妹の運動会に行ったら妹のクラスメイトから何を間違えたか、「仲間由紀恵に似てる」とまで言われたことがあるというのに、8年もたてばホームレスにだってなるんですよ。実際2ヶ月前まで無職だし。
まあそんな感じで祭りの屋台で買ったビール片手に徘徊して、出店めぐりしてひたすら飲む食う飲む食うしていたら、エイサー2回目の公演の時間を完全にとばしてしまいました。
あの、さいたま新都心のあたりって、私が育った新浦安とか海浜幕張とかあの辺りの雰囲気に似てる。
すごく懐かしい。完璧な計算で作られた銀色の街。
将来、この辺りに住むのもいいなとか思ったりした。
ほんでフラのホイケ(発表会)。
ときどきTwitterで発狂してたんですが、今回のホイケというのがこのハラウ(教室)創立10周年記念らしくて、先生たちの力の入り方が今までのと桁違いなんですな。
そんなことも知らずあくまでカルチャーセンターにフラを習いにいっている私は、いつものイベントに出るような感覚で出ることを決めたのだが、それから半年以上にかけて、怒濤の勢いで新曲を覚え、臨時レッスンや新衣装・レイ・髪飾りなどに、一人暮らしでこの2年間に2回も無職になってる非正規雇用者が趣味で費やすなんてどうかしているような金がどんどん飛んでいき、「もう生活が破綻する、辞めるべきなんじゃないか」ってことをずっと悩みながら、やっとの思いで迎えたホイケなのでした。
まず、当日配られたお弁当。

女子向けでちょこちょこいろんなものが食べられるかんじが、気を遣ってくれてる内容でうれしいのですが、食べながら「これが参加費のうちのどれくらいなんだろう」とか思ってしまうわけですね。アロハもマハロもへったくれもない。
でも実際踊ることや、踊りを見ること、ハワイアン音楽を聴くことはやっぱり大好きだし、私はフラによって生かされていると言っても過言ではないので、ホイケが始まるともうそれは夢の中にいるみたいで、非常に甘いひとときなのです。
ステージの緊張感も楽屋裏のドタバタも、こういうライブの現場ってのが好きだ。
特に今回は、その10周年ということでステージが始まる前に、先生が長年をともにしてきた生徒たち(都内や近郊のカルチャーセンター・スポーツジムなどに派遣されているインストラクターが多い)の一人一人にメッセージと記念のレイをプレゼントしていて、中には本番前だというのに号泣してしまう人もいた。
でもなんかわかる。先生にレイとかパウとかそういうものをプレゼントされるのって、ハワイだと特別なことなんだよね。
で、本番が始まるのだが、あいにく本番の写真は1枚もないです。
自分は撮るひまが全くないし、多分観客も撮影禁止だったのかな。
今回のホイケではじめてハラウのカネ(男性)のフラを見たんだけど、なんかかわいかったなー。
自分の親みたいな歳の親父たちが、「俺はこの島で一番モテるんだぜ」みたいな内容のフラを踊るんだけど。
背が低い中年太りのおっちゃんでも踊るのうまかったりすると、それだけでカッコ良く見えたりするし、同じ教室の女子たちからちやほやされたりするから、世の中のおとっつぁんたちはみんなフラをやればいいのにと思う。
自分の親にもやらせたい。
そして、全てが終わって楽屋の廊下で3本締め。
3本締めて! ハワイにはこういうの、ないのか?

そして、一緒に「メレ・ア・カ・プウヴァイ」と「ロゼラニブロッサム」を踊った仲間たち。
池袋のカルチャーだけでなく、いろんな教室から集まった混成チームなのだけど、社会人になったばかりの若い子からおばあちゃんまで、すっかり団結してました。

うちからは両親が観に来てくれますた。
エイサーの妹は学校の授業があって来れなくて。祝日だけどハッピーマンデーで月曜ばかり休みになるから、最近の大学は祝日でも授業をやるらしいです。
ママが「前に観たときよりすごくうまくなっててびっくりした」って言ってくれて、自分もびっくりしたけど、多分これは本気で死ぬほどレッスンやって、みんなで揃えて踊る猛特訓をした賜物なのだと思います。
すんごいしんどかったけど、それだけのものが自分に身に付いたんだったら、頑張って出てよかったかな〜と思う。
ま、これからはちょっとレッスンの数減らして、また前のマイペースフラに戻りますけど。
悪いけどなにしろ金がないんだよ。
前の職場から最後の給料支払い遅延されてるんだよ。
これ払ってもらえなきゃ来年あたまのマンションの更新できないよ。






